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Formula NIPPON 2004 Digest

ついにシーズン開幕!幸先良く本山選手が5位、金石選手が6位!

決勝日、サポートレースの遅れからフォーメーションラップがスタートしたのは、当初の予定から5分遅れの午後2時35分となったが、この時点で気温は18度、路面温度は30度まで上昇した。車にもドライバーにとっても苛酷な状況となった。
スタート直後、本山選手の前の車両がストールし、それをよける形になったが、本山選手、金石選手共に好スタートを切った。1周目のコントロールラインを越える時には、本山選手が8位、金石選手が11位となっていた。9周目、本山選手が作戦を変更し、早めのピットイン。ピット作業のレギュレーションの変更により、給油とタイヤ交換の作業に入ったが焦りからか思っていたよりも時間がかかってしまい、若干、苦しい展開となった。その後、レースが中盤に差し掛かり、21周目の時点で金石選手がピットイン。1号車、2号車ともにトップグループと変わらぬタイムで周回を重ねてゆき、チャンスをうかがった。
レースが終盤にさしかかるとトップグループに動きがあった。無給油、タイヤ無交換でトップを走っていた服部選手が33周目のシケインで2位小暮選手と接触、トップの服部選手がホイールを破損し、急遽ピットイン。
その間に井出選手が一時トップにたったが、ストレートで小暮選手がトップを死守した。その間、ADIRECT 5ZIGENの2台は好タイムで周回をかさねていった。


The Super Taikyu Series 2004 Digest

NewTeam5ZIGENの開幕戦 まさかの予選敗退

月20日いよいよスーパー耐久が開幕した。
今年からドライバーを一新したチーム5次元は、昨年後半から投入したアコードをさらに煮詰め万全の対策をしてもてぎに乗り込んできた。今年のスーパー耐久の予選方式がかわり予選1回目がドライバー予選となり、予選2回目は、実際のグリットを決めるグリット予選となる。
午前10時どんよりとした天候の中、光貞選手がステアリングを握り、ドライバー予選がスタートした。初めての車ということもあり、光貞選手は車を確かめるように慎重に周回を重ねる。しかし、予選スタートと同時にぱらついた雨がひどくなり、予選開始7分30秒ほどで赤旗中断になる。そのあと15分ほどのインターバルを置き、予選が再開されたが雨はさらに増し、走行がかなりつらい状態になった。そんな中5次元アコードはFFの特性もあり、雨になると早さを増す!!どんどんタイムをあげていき、一時はクラス3位まであげるが、最終的には、クラス4位でこの予選を終了した。


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