第2戦 公式予選 1回目
ドライコンディションで行われた金曜日の公式テストから一転、土曜日の公式予選は、朝から雨模様となった。開幕戦よりセットを決めきれずにいたTEAM5ZIGENは金曜日もなかなかタイムがあがらず、厳しい状況で公式予選を戦わなくてはいけなかった。雨の影響で、サポートレースの車両がコースアウトしたため、フォーミュラニッポンの公式予選は、5分遅れの午前10時20分より開始された。コースがオープンとなり、全車続々とコースインしていく。各チーム、路面状況をたしかめながら周回、すぐまた、ピットへと戻り始めた。5号車/6号車ともに、金曜日とは車両の状況が違い、すぐに細かくセットの変更を行った。
午前中の予報では、午後も雨が降り続く模様と情報が流れており、各車、ニュータイヤで序盤よりアタックを始めた。多くの車両がアタックを始めた直後に立川選手のマシンがミッションオイル漏れを起こしたため、コースには全周にわたってオイルが出てしまった。この影響で、ほとんどのマシンがこのアタックでなかなかタイムがあがらず、TEAM5ZIGENの5号車/6号車ともほとんどアタックができないまま、5号車道上選手が19番手/6号車折目選手が21番手で1回目の予選を終了した。 |
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