7月7日 (金) 第4戦 公式合同テスト
路面 DRY
梅雨真っ最中の鈴鹿ラウンドで第4戦直前のフォーミュラ・ニッポン公式合同テストが行われた。
この日は朝からどんよりとした空模様で雨が降る事を予感させる天候となった。
午前中のテストが行われた時には気温26度、路面温度28度と温度はそれほど暑くなかったもののじめじめした湿気のなか、ドライバーにとっては過酷なコンディションとなった。
午前9時15分、セッションが開始された。
セッション開始と同時に折目選手はコースイン。続いて道上選手もコースインしていった。
道上選手も折目選手も前回の鈴鹿のセットをたしかめるために精力的に周回を重ねた。天候はあいかわらずどんよりとした空模様で午後からは天候が雨に変わることを懸念して2セット目のニュータイヤを投入するチームも現れ始めた。TEAM 5ZIGENは午後の状態のデータも必要だったため午前中のセッションは1セットで終了した。
午後のセッションが開始されたのは、午後2時15分。
気温28度、路面温度33度と予想より変化が少ないコンディションとなった。セッション開始前より、小雨がパラつくようになった。路面状況としては難しいコンディションではあるが、決勝を意識すると、雨も降ることも予想されレースを見据えてのセッティングをすすめた。
5号車/6号車ともにバランンスも悪くなく、ほぼ明日の予選の方向性が決まり始めていた。 |
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