8月4日 (金) 第5戦 公式合同テスト
路面DRY
8月4日、オートポリスで初めてフォーミュラ・ニッポンのエンジンが響き渡りました。今回、フォーミュラニッポンが初開催という事で、データ不足や走行経験のないドライバーのためにも通常2時間の走行枠を倍の4時間に拡大されるという処置がとられました。
まず、6号車折目選手はコースに慣れるために、5号車道上選手は多くのセットアップデータを取得するために精力的に周回を重ねました。 この時、気温26度、路面温度35度というコンディションで始まった。6号車折目選手は初走行のコースにもかかわらず、午前中のセッションが終了する頃には、他のドライバーとそれほど変わらないタイムで周回を重ねていた。
今回よりホンダエンジンが新仕様になって投入され、マッピングの改善を基本に耐久性のマージンをとっていたのでハード的にも手入れをして攻めた仕様のエンジンということもあり、エンジンの調子はまずまずだった。4時間の長丁場の公式テストは、道上選手が8番手、折目選手が20番手でテストを終えた。 5号車道上選手もようやく復調の兆しが見え始めた。 |
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