8月26日 (土) 第6戦 公式予選
路面DRY
土曜日の公式予選は、前日の公式テストの時とは違い、好天に恵まれた。
公式予選1回目のセッションは午前10時に開始される。この時、気温25℃、路面温度37℃という状態で始まった。
前日に雨が降ったために、路面の状態も良くなくセッションが開始してもコースインするマシンがほとんどなかったが、6号車折目選手、他土屋選手、ブノア選手と真っ先にコースインしていった。 ラップタイムが前日のトップタイムを上回り始めた頃、各車、次々とコースイン。
残り時間がなくなりだした頃には各ドライバーが2セット目のニュータイヤを投入し始めた。 午後からの天候が不安定なため午前中のセッションが重要視された。
道上選手/折目選手ともにトラクションが低くなかなかタイムを縮めることができなかった。
セットアップを進めながら徐々にマシンのバランスが良くなり始め、両車アタックに入った。5号車道上選手が1’30.086で14番手、6号車折目選手が1’30’363で17番手で1回目の予選を終えた。2回目の予選が開始されたのが午後2時。
天候が悪くなると心配された午後のセッションが、空は雲に覆われてはいたがそのままドライコンディションで行われた。道上選手/折目選手ともに路面状況を確かめるようにユーズドタイヤでコースイン。
ユーズドタイヤでセットアップを繰り返し、残り10分を切ったところで折目選手に4セット目のニュータイヤを投入。 その後、残り7分で道上選手も4セット目でアタックに入る。しかし、路面状態が良くなっていくのにトラクションが低く上手くニュータイヤで大幅なタイムアップができなかった。
午前中のタイムは上回ってはいるものの順位を落としてしまい、道上選手が20番手、折目選手が22番手で公式予選を終えた。 |

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