9月16日 (土) 第7戦 公式予選
路面:ドライ(午前)→ウェット(午後)
9月16日(土)公式予選当日となった。
天気予報では、夕方から天候が悪くなる予報が流れていた。 午後のセッションで予報どおりドライではなくなるとすると午前中のタイムがそのまま予選順位となる。 5号車と6号車とも午前中にニュータイヤを3セット投入する作戦をとった。
予選1回目、コースオープンと同時に6号車折目選手がニュータイヤでコースイン。ニュータイヤをゆっくりあたためアタックに入った。 タイムは昨日のベストタイムと同じ1’12’570をマークした。他のマシンもつぎつぎとコースインし始めた。
5号車道上選手も遅めのコースインを始め、道上選手もゆっくりとタイヤをあたためアタックラップに入った。しかし、道上選手のアタック中にレインボーコーナーで横溝選手がスピンアウト。これにより赤旗で中断となり、道上選手もアタックを終えることなくタイヤを傷めないようにピットへと戻った。
赤旗が解除され、コースオープン2分前の放送がかかった。 全車コースインのためピットロードへと並んだが、2分間で安全が確保できなかったとしてコースオープンまでの時間が延長され、オーバーヒートの危険性があったため、エンジンを止めピットへと押し戻した。
この後コースオープン。道上選手も再度コースイン。1セット目のタイヤで再度アタックに入り1’10’919をマーク、10番手でピットへと戻った。5号車/6号車ともに若干のセットアップを施し、2セットめを投入した。5号車道上選手は、施したセットアップが良い方向に向かわず1セット目のタイムを更新することができなかった。
6号車折目選手は、タイムアップはしたものの、1’12’308と20番手のタイムで2セットへを終えた。残り時間もわずかとなったところで5号車道上選手は、3セット目のタイヤでアタックをするため、ピット前で、本番さながらのタイヤ交換を行い、コースへと戻った。この3セット目で1’10’761をマークした。 |
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