11月17日(金)公式合同テスト
路面:ドライ
肌寒い中、公式合同テストが行われた。最終戦より6号車をドライブするJPオリベイラ選手にとって最初で最後のテストが行われた。
昨年、ルーキーテストの時に乗ったマシンは今年のマシンとは違い、本当に初めての走行となった。6号車オリベイラ選手はコースオープンと同時にコースイン。まずマシンに慣れるために周回を精力的に重ねた。 コース上でスピンをするシーンも何度かあったが、徐々にタイムもあがり始め、午後のテストの時には、オリベイラ選手は21番手でセッションを終了した。
10月18日(土)公式予選
路面:ドライ
昨日の公式テストの時とは空模様も一転、どんよりとした雲が覆い、冷たい空気が流れていた。 道上選手は前戦の茂木戦でのトラブルで、エンジンにダメージを負ってしまい、この最終戦は10グリッド降格が確定していた。午前10時10分、予選1回目が開始された。道上選手、オリベイラ選手ともに早々とコースインしてマシンの状態を確認した。
開始15分過ぎにはほぼ全車がコースイン。1セット目のニュータイヤでのタイムアタックが始まった。ここでめまぐるしく順位が入れ替わり、セッションも終盤にさしかかると2セット目のニュータイヤでのアタックが始まった。オリベイラ選手もアタックに入った。
セクター1/2までは驚異的なタイムを刻み、1セットめのタイムより2秒近く早いタイムでセクター2を通過。しかし、130Rで痛恨のスピン。このスピンで1回目の予選を終了し18番手で終えた。道上選手も2セットめのアタックに入った。なかなかセットが決まらず、いいマシン状態でアタックができず、17番手で1回目の予選を終えた。
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