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22台が一斉にスタートを切った。数台のマシンがスタートに失敗しエンジンストールで送れ、5号車平中選手がここから順 位をあげていこうとした2周目13コーナーで立川選手とリアが接触してしまい、そのままスピンアウトして止まったもののエンジンをストールしてしまいレー スを終えることとなった。
6号車吉本選手はピットインを遅らせ、一時6位まで順位をあげた。ピットインをしてタイヤ交換後は安定したラップタイムを刻み、徐々に前との距離をつめ、少しずつ順位をあげていった。
デビュー戦にもかかわらず、日本で最も過酷なレースとも言えるFN を走りきり、見事22台中14位チェッカーを受け完走した。平中選手にとっては悔しい結果となったが、次戦巻き返しをはかる。
次戦鈴鹿ラウンドは給油、タイヤ交換なしのスプリントレースという初めて試みでレース距離も短くなり、白熱したレースが期待される。
※レース後、3位のオリベイラ選手に車両違反が見られ失格となった。 |