2007.06.10 決勝レース
天候:くもり 路面:ドライ
今回がフォーミュラ・ニッポン初開催となる岡山国際サーキットには多くのモータースポーツファンが訪れ、絶好の観戦日和となる晴天の朝を迎えた。
平中選手は13番グリッドからのスタートでポイント獲得の可能性を大きく、吉本選手も天候に翻弄され最後尾からのスタートとなってしまったがマシンセットもいい方向が見つかって巻き返しをはかるべく、朝のフリー走行から、レースを想定した様々なテストを繰り返した。
金曜日のテストから、天候が急変するのを何度も見ており、フォーミュラ・ニッポンが行われるまでの間のサポートレースでも雨が降り出し、路面がウェット状態にはなったが、また陽が出てフォーミュラ・ニッポンのスタート進行の頃には、路面も回復して第4戦岡山ラウンドが始まった。
全車フォーメーションラップを終え、グリッドに着いた。 |